東京都立国立高等学校同窓会

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同窓会のwebページ公開
について
 東京都立国立高等学校(旧
都立国立中学校)の同窓生の
親睦を深めるための情報交換
の場とするばかりでなく、母
校の発展を祈って、国高生お
よび国高に関心を持つ方々に
も読んでもらえるページを目
指します。 2002.9.9

 

会員専用ページへのパ
スワードについて
 ユーザーID、パスワードは会
報「たちばな」に同封の振込票
のミミの部分に記載されていま
す。



New!! 3月30日の代表幹事会は中止です

     新コロナイウルス感染爆発の重大局面に対応して

     3月30日(月)に予定されていました代表幹事会は中止することになりました

     出席予定の代表幹事には個別に連絡いたします

(2020.03.26 掲載)


国高物語

New!! 国高物語国高創立80周年記念書籍〜

       「国高物語」を3月に自費出版!!

  • 発売  3月20日予定
  • 価格  1000円(税別)
  • お近くの書店で予約受付中
  • 賛助金(一口1万円)をいただいた方へは出版後2冊贈呈いたします
  • 連絡いただければ賛助金振込用紙をご自宅へ送ります
  • 3月発行の会報に同封の振り込み票でも賛助金を払えます

 

「国高物語」は、多摩地区に生まれた公立高校「国高」から、草創期より輩出した多彩な人物が国高の独自文化を浮き彫りにする一冊です。
内容は、第1章「『日本一の文化祭』と『第九演奏会』 今の国高文化ができるまで」では、ルポと現役国高生座談会により、現在の国高文化に迫ります。
第2章「インタビュー『私の国高時代』から読み解く国高の歴史」では、直木賞作家・志茂田景樹 やジャズピアニスト・大西順子らユニークな卒業生19人のインタビューで国高の80年史を再現します。
第3章「対談『何をどう学ぶ』」 1部では、ノンフィクションライターで拓殖大教授・野村進と、イスラム研究の東大教授・池内恵が「国外に目を向ける」をテーマに議論。 2部では、ゴリラ研究の京大総長・山極寿一と、『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者で国立情報学研究所教授・新井紀子が「どう学べばいいか」を論じます。

(2020.02.03 掲載)


国際法

New!! 著書紹介

国際司法裁判所判事の岩沢雄司さんが国際法のすべての領域を分かりやすく解説した待望の概説書を出版されました。
国際社会に適用されている法の構造や具体的な規定を解き明かすとともに、国家実行や判例・事例の丁寧な説明を通して国際法の全体像を明快に提示する。
深い学習に向けての論点や文献も詳述するなど、初学者から研究者・実務家まで視野に収めた最良の基本書。

  • 書名 「国際法」

  • 著者 岩沢雄司(昭和48年卒)

  • 出版社 東京大学出版会

(2020.03.30 掲載)


New!! 会報たちばな第79号が3月6日発送されました

6月6日(土)に開催する「国高80周年大同窓会」の案内パンフレットと参加申込ハガキが同封されています。
参加申込ハガキを送って下されば、追って参加証と事前参加費払込方法のご案内を郵送させて頂きます。
皆様のご参加申込をお待ちしております。

但し、昨今のコロナウィルスの広がりに鑑み、その影響が拡大することも考えられますので、大同窓会
実行委員会では 4月中旬に慎重に状況を見極め、実施判断をする予定です。
その結果は当ホームページ、大同窓会特設サイト(https://kunikou80.tokyo/)大同窓会FaceBook
お知らせします。

 会報たちばなが届いていない方へ
  • 3月13日ころになっても会報が届いていない場合は事務局まで連絡ください

  • 届かない理由のほとんどは事務局に住所変更届が行われていない場合です

  • 郵便局に住居変更届を出している場合は1年間は転居先に転送くれますが、
    それ以降は旧住所に家族が住んでいても事務局に返送されてしまいます

(2020.03.07 掲載)


未来のルーシーこども白書

 New!!著書紹介

        「未来のルーシー」

    -人間は動物にも植物にもなれる-

人類史のその先へ
出会うべくして出会った現代を代表するふたつの知性。霊長類学、そして
人類学はもとより、考古学、宗教学、生命科学、AI、西田幾多郎、今西錦
司など、森羅万象を縦横無尽に往還しながら、閉塞した人類がまさにすす
むべき未来を模索する。世界とは何か、わたしたちとは何か。根源的問い
に迫る究極の対談。
    1. 人類の自然
    2. 人類史のその先へ
    3. .生きられる世界を復元できるか
    4. 生きられる世界を復元できるか
    5. 華厳的進化へ
 

  • 著 者  山極寿一 (大学総長:昭和45年卒)、 中沢新一  分担執筆 
  • 出版社  株式会社 青土社   info@seidosha.co.jp
                〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-29 市瀬ビル

(2020.03.12掲載) 


根に帰る落ち葉

New!!  著書紹介

        「根に帰る落ち葉
 ”ことばが、からだが、しみじみ深呼吸する。

 〈「わたし」はここにいます。他者の死が日常の中に頻出する地方病院
勤務医の生活に埋もれてしまいそうなとき、臆病な医者はだれかにそう
伝えたくて私小説のような文章を書き始めた。〉……それから40年。〈書く
ために生きてきたのではなく、生きるために書いてきた〉歳月を振り返り
つつ、肩ひじ張らず「根に帰る」境地をさぐったエッセイの数々。自己のも
っともつらい時期がオーバーラップする作品『山中静夫氏の尊厳死』が絶
賛上映中に放つ、《作家生活40年記念・最新エッセイ集》!

 

  • 著 者  南木 佳士 (医者、作家:昭和45年卒)   
  • 出版社  田畑書店
                     
    (2020.03.12掲載) 

こども白書

 著書紹介

        「ふくしま原発 作業員日誌
         ”イチエフの真実 9年間の記録”

「俺たちは使い捨て」。
  命のリスクを冒しながら福島第一で働く原発作業員の姿を報じ、話題を呼んだ
東京新聞連載「ふくしま作業員日誌」書籍化。作業員被ばく線量の現実、作業員
への緘口令、7次、8次まで連なる下請業者と「日当6000円」と突然の解雇…。
東電や政府発表からは見えてこない原発作業員の現実を渾身レポート。

[1章] 原発作業員になった理由-----------2011年
[2章] 作業員の被ばく隠し---------------2012年
[3章] 途方もない汚染水-----------------2013年
[4章] 安全二の次、死傷事故多発---------2014年
[5章] 作業員のがん発症と労災-----------2015年
[6章] 東電への支援額、天井しらず--------2016年
[7章] イチエフでトヨタ式コストダウン--------2017年
[8章] 進まぬ作業員の被ばく調査----------2018年
[9章] 終わらない「福島第一原発事故」-----2019年

  • 著 者  片山夏子 (新聞記者:昭和63年卒)   
  • 出版社  朝日新聞出版
                     
    (2020.02.29掲載) 

こども白書

 著書紹介

        「言葉」が暴走する時代の処世術

     ”コミュニケーションに悩む全ての人へ” 

「今、引きこもってるヤツに言いたいね。お前今、哲学者並みにいい経験してるよって」――太田 光
「相手を理解したいなら、食事に誘うこと。同じ動作をしながら会話するのがいいんです」――山極寿一
いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。
しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。
「分かってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。
この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。
ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとは――?
私たちは誤解している。
大切なのは、「分かってもらえない」ではなく、「分かろうとすること」、「そっと寄り添うこと」なのだ。
コミュニケーションに悩むすべての人に贈る処方箋!


  • 著 者  山極寿一 (大学総長:昭和45年卒)  太田 光   
  • 出版社  集英社
                101-8050 東京都千代田区一ツ橋二丁目5番10号
                        https://www.shueisha.co.jp/

(2019.12.25掲載) 


山中静夫氏の尊厳死

映画の紹介

      「山中静夫氏の尊厳死」

 わたしには、やっておきたいことがあるのです。

<ストーリー>
中村梅雀、津田寛治ダブル主演
信州の自然を舞台に、人間が死んでいくことの意味、 最後まで生きぬくことの意味を描く

「私は肺癌なのです。」患者の名前は山中静夫(中村梅雀)。自宅がある静岡の病院からの紹介で、医師である今井(津田寛治) のいる信州の病院にやって来たのだ。紹介されてきた資料によれば、山中は腰の骨と肝臓に転移のある肺癌で、明らかに末期の状態だった。付き添う家族の 負担を考え、今井は山中に今まで通り静岡の病院での治療をすすめるのだが、「どうせ死ぬんだったら生まれ育った信州の山を見ながら楽に死にたいと・・・」 それが余命を宣告された山中の最期の願いだった――

原作は「ダイヤモンドダスト」「阿弥陀堂だより」などで知られ、現役の医師でもある南木佳士(なぎけいし)の「山中静夫氏の尊厳死」。 監督・脚本は『しあわせになろうね』『育子からの手紙』などの村橋明郎。主題歌を自身癌闘病の経験もある小椋佳が書きおろした。限られた 人生をどう生きどう死ぬかを、未来への希望とともに描く感動の映画が完成し、撮影地長野県佐久市での先行上映が決定した。  
2019年9月21日(土) より長野県(佐久アムシネマ)先行上映
2020年 2月上旬から、シネスイッチ銀座ほかで全国順次公開予定

<作品詳細>
監督・脚本:村橋明郎 出演:中村梅雀、津田寛治、高畑淳子、田中美里、浅田美代子
原   作      :南木佳士「山中静夫氏の尊厳死」(文春文庫刊)
主題歌     :小椋佳「老いの願い」  

  • 原 作 者 : 南木佳士 (昭和45年卒)    
  • 配給・宣伝: マジックアワー、スーパービジョン   http://songenshi-movie.com/

(2019.12.17掲載) 


[大学通りの桜]令和2年(2020年)3月26日撮影


[過去のトピックス]


[校歌]

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