東京都立国立高等学校同窓会

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    記念碑除幕式




 

同窓会のwebページ公開
について
 東京都立国立高等学校(旧
都立国立中学校)の同窓生の
親睦を深めるための情報交換
の場とするばかりでなく、母
校の発展を祈って、国高生お
よび国高に関心を持つ方々に
も読んでもらえるページを目
指します。 2002.9.9

 

会員専用ページへのパ
スワードについて
 ユーザーID、パスワードは会
報「たちばな」に同封の振込票
のミミの部分に記載されていま
す。



冬季休業

New!! 国高同窓会事務所は下記のとおり冬季休業いたします。

  • 冬季休業 平成29年12月27日(水)から平成30年1月4日(木)まで

(2017.12.11 掲載)


リンク

New!! 関西たちばな会へリンクを張りました

国高同窓会関西支部「関西たちばな会」のホームページへのリンクは
このページの左上に国高のホームページのURLと並んでおりますのでご覧ください。
ここからも入れます https://www.kansaitachibana.com/

(2017.11.20 掲載)


著書紹介矢作直樹

New!! 自分を休ませる練習 
     
    〜しなやかに生きるためのマインドフルネス〜

東大病院救急医療の現場で15年、人間の生と死に向き合ってきた医師が、
ストレスを抱え生きる人に伝えたいこと。

・深呼吸をして、自分の心とからだを見つめれば、「ありのままの自分が素
 晴らしい」ことに気づく。
・ぼーっとする。呼吸に耳をすませる。自分に向きあい、なんでもない当たり
 前の時間を大切にすることで、人生は輝き出す。
・頑張りすぎるのはやめて、自分の心とからだを大切にしてあげる。

マインドフルな生き方は、今すぐ誰でも始められる。

  • 著   者      矢作 直樹 (昭和49年卒)         
  • 出版社         (株)文響社 
             http://bunkyousha.com    info@bunkyosha.com 

(2017.11.29 掲載)


著書紹介山極寿一

New!! 日本の人類学 
     

遺伝子研究を導入して人類の進化をたどってきた東大の人類学と、独自の
霊長類研究を展開してきた京大の霊長類学。日本の人類学は、彼らの切磋
琢磨によって世界をリードしてきた。東大分子人類学の泰斗である尾本恵市
と、京大霊長類学を代表する研究者である山極寿一が、人類学のこれまで
の歩みと未来を語り尽くす。人類はどこからやってきたのか。ヒトはなぜユニ
ークなのか。ユニークさゆえに生じる人間社会の問題とはなにか。新しい人
類学を求める視点から鋭く論じる。

  • 著   者      山極寿一 (昭和45年卒)、 尾本恵市
  • 出版社         ちくま新書(筑摩書房)
             http://www.chikumashobo.co/jp/ 

 

(2017.11.28 掲載)


著書紹介平野啓子

語り文化を世界へ  〜声で伝える日本文学の旅〜
     
 海外に「語り」が日本語のまま伝わるの? 海外で受け入れられる
「語り」の演目は? ズバリ「語り」と「朗読」 の違いは? テレビ画面に
出てくる「ナレーション」と「語り」はどういう違いがあるの? 「語り」って
いつからの文化? 語りについて書いた 平野啓子入魂の一冊! 作家・
子母澤類との共著で発刊。 平野が平成26年度文化庁文化交流使
としてドイツ・トルコで「語り」を伝え、 成功を収めたときの体験を中心
に書かれている。
  日本文学の「語り」が国境を越えた!古典「竹取物語」や瀬戸内寂聴
作「しだれ桜」 などの文学を、日本語のまま声で表現する「語り」。外国
人が笑い、涙して共感する「語り」の魅力を伝える。

  • 著   者      平野啓子 (昭和54年卒)、 子母澤類
  • 出版社         時鐘舎 

 

(2017.10.24 掲載)


著書紹介内田允子

歌集 畑 の 歌
     
 稲城の地で野菜作りにはげむ家族の歌などの歌文集です。

・傷もとと書きて半値に売らんとするわが浅ましさを茄子は咎めず
・夏すずみ夏のめぐみに夏ばやし夏待つ胡瓜の苗を植ゑゆく
・「あやめ雪」薄紫のこの蕪の吸ひもの造らむ母の盆会に
・幼な指に直されながら頬と鼻の真つ赤なアンパンマンを仕上げつ


  • 著   者      内田允子(うちだあえこ) (昭和32年卒) 
  • 出版社         短歌研究社   03-3944-4822
  •   昭和34年   木俣 修*主宰「形成」入社。後第一同人となる。
  •   昭和36年   作家 山岡荘八の秘書をつとめる。
  •   平成19年   歌文集 『スイッチ・オフ』刊行
  •   平成20年   歌文集 『生きごころ』刊行
          *木俣 修:昭和期の歌人,国文学者、1973年紫綬褒章受章、
                            1983年まで宮内庁御用掛として昭和天皇の和歌指導

(2017.10.16 掲載)

 


[大学通りの桜] 平成26年(2014年) 4月1日撮影


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