東京都立国立高等学校同窓会

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    記念碑除幕式




 

同窓会のwebページ公開
について
 東京都立国立高等学校(旧
都立国立中学校)の同窓生の
親睦を深めるための情報交換
の場とするばかりでなく、母
校の発展を祈って、国高生お
よび国高に関心を持つ方々に
も読んでもらえるページを目
指します。 2002.9.9

 

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報「たちばな」に同封の振込票
のミミの部分に記載されていま
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New!! 関西たちばな会へリンクを張りました

国高同窓会関西支部「関西たちばな会」のホームページへのリンクは
このページの左上に国高のホームページのURLと並んでおりますのでご覧ください。
ここからも入れます https://www.kansaitachibana.com/

(2017.11.20 掲載)


二人展木村紅美

New!! 齊藤紅一・木村紅美 二人展案内

昭和33年卒木村紅美さんの書と父上の絵画二人展をご案内いたします。

  • とき 平成29年11月22日(水)から26日(日)10時から18時
  • ところ 福生画廊 (福生市本町142マサビルB館3階 042-551-6146)






(2017.11.13 掲載)


著書紹介平野啓子

New!! 語り文化を世界へ  〜声で伝える日本文学の旅〜
     
 海外に「語り」が日本語のまま伝わるの? 海外で受け入れられる
「語り」の演目は? ズバリ「語り」と「朗読」 の違いは? テレビ画面に
出てくる「ナレーション」と「語り」はどういう違いがあるの? 「語り」って
いつからの文化? 語りについて書いた 平野啓子入魂の一冊! 作家・
子母澤類との共著で発刊。 平野が平成26年度文化庁文化交流使
としてドイツ・トルコで「語り」を伝え、 成功を収めたときの体験を中心
に書かれている。
  日本文学の「語り」が国境を越えた!古典「竹取物語」や瀬戸内寂聴
作「しだれ桜」 などの文学を、日本語のまま声で表現する「語り」。外国
人が笑い、涙して共感する「語り」の魅力を伝える。

  • 著   者      平野啓子 (昭和54年卒)、 子母澤類
  • 出版社         時鐘舎 

 

(2017.10.24 掲載)


著書紹介内田允子

New!! 歌集 畑 の 歌
     
 稲城の地で野菜作りにはげむ家族の歌などの歌文集です。

・傷もとと書きて半値に売らんとするわが浅ましさを茄子は咎めず
・夏すずみ夏のめぐみに夏ばやし夏待つ胡瓜の苗を植ゑゆく
・「あやめ雪」薄紫のこの蕪の吸ひもの造らむ母の盆会に
・幼な指に直されながら頬と鼻の真つ赤なアンパンマンを仕上げつ


  • 著   者      内田允子(うちだあえこ) (昭和32年卒) 
  • 出版社         短歌研究社   03-3944-4822
  •   昭和34年   木俣 修*主宰「形成」入社。後第一同人となる。
  •   昭和36年   作家 山岡荘八の秘書をつとめる。
  •   平成19年   歌文集 『スイッチ・オフ』刊行
  •   平成20年   歌文集 『生きごころ』刊行
          *木俣 修:昭和期の歌人,国文学者、1973年紫綬褒章受章、
                            1983年まで宮内庁御用掛として昭和天皇の和歌指導

(2017.10.16 掲載)

 


著書紹介名古屋隆彦

New!! 質問する、問い返すー主体的に学ぶということ
     

 さまざまな学校でアクティブラーニングが積極的に導入されるなど、
教育現場では「主体的・対話的な学び」 の在り方に注目が集まってい
る。一方通行の学びではなく、自ら問いを立て主体的に学ぶためには
何が必要なのか、そもそも「考える」とはどういうことなのか?  多くの
学校現場を歩いてきた経験をもとに、主体的に学ぶことの意味を探る。

この本の構成はとてもわかりやすい。最初にAIが進化している現状を
紹介し、 ついで日本の教育の問題点を踏まえてから、新しい時代に対
応した「自ら学び、自ら考える」教育のあり方をレポートしていくという手
順だ。主には、「学び合い」 「国際交流」「議論する道徳」「哲学対話」が
フォーカスされている。
 

  • 著   者      名古谷隆彦 (平成元年卒) 
  • 出版社          滑笏g書店   03-5210-4000
                          http://www.iwanami.co.jp

(2017.10.03 掲載)


著書紹介高山なおみ

こどもってね・・・・・・
      ーベアトリーチェ・アレマーニャ  みやがわ えりこ訳ー
           

◆第23回いたばし国際絵本翻訳大賞(イタリア語部門)受賞作品◆

  こどもってね、ちいさな ひと。 でも、ちいさいのは  すこしのあいだ。
いつのまにか しらないうちに おおきくなる。こどもってなんだろう? 
そんな哲学的な問いが名作絵本を生み出しました。 様々なシーンの子
どもたちが勢いのあるタッチで大胆に描かれ、子どもの感性がしなやか
な言葉でつづられます。作家自らが「代表作」と 呼ぶベストセラー絵本、
待望の邦訳!
   
     

  • 著者(翻訳)  宮川絵理子 (平成18年卒) 
  • 出版社          鰍ォじとら出版   082-218-1120
                          http://kijitora.co.jp        info@kijitora.co.jp

 

(2017.09.11 掲載)


[大学通りの桜] 平成26年(2014年) 4月1日撮影


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