主な出来事の記事一覧(2018〜2017)

 

掲載年月日
卒業生名

関連事項等

題目等

2018.11.09

松林眞澄
(昭和45年卒)

展示会の案内  松林眞澄「View Arts」展

FETE Fuchu Tokyo 2018 「暮らしと表現の芸術祭フェット2018」参加企画
   11/22(木)〜12/9(日)に府中市自宅「アトリエ府中」にて松林眞澄「View Arts」(ビューアーツ)展を開催致します。この期間府中市で45箇所のカフェやギャラリーで一斉に展覧会などのアートイベント(2回目)が行われます。(フェットとは、フランス語で「お祭りやパーティー」の意味)私は初参加ですし、個展も初めてですが皆様のご高覧頂ければと思います。←ご本人よりのメッセージ
出展者      松林眞澄  (昭和45年卒)    場 所     アトリエ府中(府中公園噴水西隣)
開催日時   2018年11月22日(木)〜12月9日(日)
なお、12/18〜30 渋谷ヒカリエにて 言葉はなくても伝わる創作展 「感じるパッケージデザイン展」にも参加 して おります。

2018.10.02

 草村礼子
(昭和34年期友)

『観劇』のご案内 「華氏451度」 〜草村礼子出演〜

 主催:KAAT神奈川芸術劇場  独立行政法人日本芸術文化振興会
○あらすじ: 華氏451度――この温度で書物は燃える――。
徹底した思想管理体制のもと、書物を読むことが禁じられ、情報は全てテレビやラジオによる画像や音声などの感覚的なものばかりで溢れている近未来。 そこでは本の所持が禁止されており、発見された場合はただちに「ファイアマン」と呼ばれる機関が出動して焼却し、所有者は逮捕されることになっていた。 そのファイアマンの一人であるモンターグは、当初は模範的な隊員だったが、ある日クラリスという女性と知り合い、彼女との交友を通じて、 それまでの自分の所業に疑問を感じ始める。モンターグは仕事の現場から隠れて持ち出した数々の本を読み始め、社会への疑問が高まっていく。そして、 彼は追われる身となっていく・・・。
○Cast :吉沢悠、美波、堀部圭亮、草村礼子(昭和34年期友)、他
○会 場: KAAT神奈川芸術劇場 045−633−6500
○日時 :2018年9月28日(金)〜 10月14日(日)

2018.09.21

岩澤雄司
(昭和48年卒)

岩澤雄司氏の宣誓模様

  8月27日(月)から、ハーグの国際司法裁判所でイラン対米国事件の口頭弁論が始まり、その冒頭で岩澤氏 (昭和48年卒)の宣誓式がありました。  ビデオでは、議長が前任の小和田氏の後任に岩澤氏が選任された経緯と、岩澤氏の経歴を紹介しています。

2018.09.18

 平野啓子
(昭和54年卒)

『語り』の会のご紹介!  平野啓子(昭和54年卒)「語り」生活三十周年

 記念公演   〜語りの初心にかえる〜 平成30年度(第73回) 文化庁芸術祭参加公演
○演 目:没後七十年 太宰治の 「カチカチ山」  二人語り  「語り」と「朗読」  平野啓子、平野啓花      太宰治の最高傑作ともいわれる 「御伽草紙」より、兎を16歳の          処女に、 狸をその兎に恋する中年男性として描いた、軽妙洒            脱な大人の物語。
   語り 「蜘蛛の糸」(芥川龍之介作) 平野啓子  語り 「野ばら」(小川未明作)     平野啓花
○日 時:10月12日(金) 昼の部14時〜、夜の部19時〜(開場は各回30分前)
○会 場:府中市バルトホール

2018.09.11

和出野 充洪
(昭和39年卒)

声楽コンサート和出野さんコンサート 
ヴォーチェ・アプリート第二十四回 声楽コンサートのご案内


昭和39年卒の和出野さん主宰の楽しいコンサートです
日時  2018年10月20日(土曜日)
会場  三鷹市芸術文化センター風のホール
第一ステージ 懐かしのSPレコード・昭和の流行歌を歌う
昭和10年代から昭和20年代の国民的人気を誇った流行歌を24曲演奏します。どなたもご存知の懐かしい曲のオンパレードです。
第二ステージ 明治維新に初演されたオペラ・オペレッタを歌う
構成・演出   和出野 充洪

2018.08.07

 
渡辺 克己
(昭和59年卒)

ナレーションCD紹介   阿久悠の”甲子園の詩”をナレーション

  1979年から2006年にかけて、スポニチに連載された『甲子園の詩』。 阿久 悠が、夏の甲子園の期間中毎日、その日最も印象に残った試合の“敗者” に対してメッセージを綴った。詩の朗読を軸にしながら実況やナレーションも交えたラジオドキュメンタリー風の構成で、まるであの頃ラジオから聴いていたかのような感動が味わえる。(残念ながら国高の試合は詩の対象となっていません)
ナレータ    渡辺 克己(昭和59年卒) 他1名
CD出版社     テイチクエンタテイメント 

2018.07.27

交流会の案内   高山岳部70周年記念会の開催

 都立国立高校山岳部OB会は来る10月21日に創部70周年の記念会を開催いたします。途中活動が途絶えた時期もありましたが、山岳部OBは現在240名で、 高校生部員15名を加えて活動いたしております。 山という自然の大きな贈り物を通じ親・子・孫のような世代が繋がっていくことができれば、 これは無上の喜びです。70周年記念会はそのような交流の場になることを願い開催をいたします。
     (創部70周年記念会事務局よりのメールから抜粋)
日 時     平成30年10月21日  12時より  (11時30分受付開始)
場 所         アルカディア市ヶ谷(私学会館) 

2018.06.27

 
新井紀子
(昭和56年卒)

 

同窓生短信   新井紀子さんが日本エッセイスト・クラブ賞受賞

日本エッセイストクラブが主催する2018年度エッセイストクラブ授賞式が6月25日(月)、内幸町の日本記者クラブで開かれました。 『AIvs.教科書が読めない子どもたち』で受賞した国立情報学研究所教授、 新井紀子さんは受賞スピーチで「女にとって、GDPがどれだけ伸びたかは、幸せなことではありません。それよりも愛している人と語り合い、 おいしい料理を食べること、それに子どもたちが幸せにになることの方がたいせつです」と明快に語っていました。←以上は、日本エッセイストクラブ会員の 足立則夫さん(昭和41年卒)からのレポートです。

2018.06.25

岩沢雄司
 (昭和48年卒)

同窓生短信  岩沢雄司さんが国際司法裁判所裁判官に

昭和48年(1973年)卒岩沢雄司さんは6月22日(金)、ニューヨークの国連本部において、小和田恆・国際司法裁判所裁判官の辞職に伴う補欠選挙で、同裁判所裁判官に選出されました。任期は2021年2月まで。岩沢さんは、1973年卒(3700組、担任津村正登教諭)で、選出時は東京大学法学部教授(国際法)でした。日本からの選出は、田中耕太郎氏、小田滋氏、小和田恆氏に続いて4人目です。

2018.06.18

大久保迪子
(平成19年卒)
 

展覧会のご案内   『大久保迪子展 静物画』

  次世代の活躍を期待する作家として、紹介した大久保迪子氏(平成19年卒)の二回目の個展が開催中です。今回の「静物画」は従来と異なり、あるイメージを平面作品に描き、画面の中の「モノ」を立体として後から作り出すという新しい試みです。   果たして、作品の中に存在しているこれらの静物は存在するのだろうか。  それとも、描かれたから、存在するするのだろうか。   (Michiko OKUBO)
日 時   2018年6月14日(木)〜27日(水) 11:00〜18:30 会期中無休
会 場   ナカジマアート ※東京メトロ 「銀座」駅B3出口徒歩1分

2018.05.28

平野 啓子
(昭和54年卒)

 

平野啓子さんの公演

4月に行われたホームカミングデーの第2部で平野啓子さんが公演しました。
竹取物語の一部を国高ツイッターでご覧ください。
国高ツイッターは http://www.twitter.com/kunikou_obog/

2018.05.07

 

国高芸術   国立高校OB美術展案内

       同窓生と現役生が出展します    油絵、水彩、彫刻、布、陶芸・・・・いろいろあります
   日にち:2018年5月16日(水)から20日(日)     時間:10:00〜18:00(初日は13:00から、最終日は17:00まで)       会場:三鷹市芸術文化センター         住所:三鷹市上連雀6-12-14(0422-47-9100)
       入場: 無料

2018.04.25

平野 啓子
(昭和54年卒)

第1回ホームカミングデーにおける 平野啓子さんの公演模様!!

   国高卒業後、同窓生に、母校に帰ってきてもらい、再び母校への愛着を感じてもらえるように 、学校の全面的な協力で4月21日(土)にホームカミングデーを初めて実施しました。卒業生、同伴者を含めて約150名の参加者を得て、初めての試みとしては成功裏に終えることができました。当日記念公演として、日本の語り芸術の第一人者で文化庁芸術祭大賞などを受賞している平野啓子さん(昭和54年卒)に、 その芸術世界の一端をご披露いただきました。題目は『竹取物語』 で、通常は1時間以上かかるものだそうですが、在校生時代のエピソードなどを交えての30分ほどのお話でした。録音は、ほんの一部ですがお聞きください。
平野啓子さんのプロフィール  職 業:語り部・カタリスト、元NHKキャスター、大阪芸術大学芸術学部放送学科教授    役 職:「日本の語り芸術を高める会」会長、日本ユネスコ国内委員会広報大使、厚生 労働省社会保障審議会委員、他多数   受賞歴:1997年第52回文化庁芸術祭大賞受賞、ギャラクシー賞奨励賞受賞、 2003年第24回松尾芸能賞優勝賞受賞、 2008年徳川夢声市民賞受賞、 2010年文化庁長官表彰   経 歴:東京都立国立高校卒、早稲田大学卒、東京歴史文化財団職員を経て、 「NHKニュースおはよう 日本」キャスタ ー、大河ドラマ「毛利元就」語り、「日本の伝統芸術鑑賞入門」聞き手など多くの番 組に出演、東京芸術劇場での「平野啓子語りの世界」公演など多数。

2018.04.20

 

吹奏楽   国高OB吹奏楽団 第27回定期演奏会

国立高校OB吹奏楽団は、国立高校吹奏楽部の卒業生で構成されている楽団です。 現役高校生から社会人まで、幅広い年代の団員で活動しています。 吹奏楽部OB&OGの方もそうでない方も、ぜひ聞きに来てください。
日時  2018年5月4日(祝) 13:30開場 14:00開演     会場  府中の森芸術劇場ウィーンホール
入場無料

2018.04.20

第1回ホームカミングデーは4月21日(土)開催!!

ご家族を含めて総勢197名が参加します  飛び込み参加も可能ですが、抽選会には参加できませんのでご了承ください ≪参加同窓生分析≫10代+20代+30代 6%  40代 21%  50代 15%  60代 37%  70代 15%  80代+90代 6%
国高卒業後、母校に関心を寄せつつも、現実には母校が遠い存在となっている同窓生に、母校に帰ってきてもらい、再び母校への愛着を感じてもらえるように 、学校の全面的な協力を得て、4月21日(土)にホームカミングデーを実施することになりました。 当日は、11時から1階教職員玄関にて受付を開始します。13時より第1部の全体会を行ないますが、その前に4時間目の授業を自由に見学できます。 14時より、日本の語り芸術の第一人者で文化庁芸術祭大賞などを受賞している平野啓子さん(昭和54年卒)に、第1回ホームカミングデーの記念公演として、 その芸術世界の一端をご披露いただきます(演目は当日発表)。
第一回ホームカミングデー
4月21日(土) 午後1時から国高で(午前中授業参観もできます)
参加対象 同窓会会員(同伴者可) 無料
プログラム
【当日のプログラム】 11:00 〜 受付(1階教職員玄関にて)  11:35 〜 12:25 4時間目授業参観  13:00 〜 14:00 第一部 全体会(会議室にて)  同窓会会長・学校長の挨拶、学校紹介DVDの上映、生徒会執行部の生徒たちとの交流、部活動の演技披露など  14:00 〜14:30 第二部 平野啓子さん記念公演  14:30 〜15:30 第三部 校内ツアー(部活めぐり)  問合せ先 同窓会事務局 0422-72-0350 staff@kunikou.jp

2018.04.03

渡辺克己
(昭和59年卒)

観劇のご案内

  渡辺克己さん(昭和59年卒)が所属する演劇集団”気晴らしBOYZ”の第九回本公演が開催されますのでご案内します。
◇ 演 目 : ふらちな侍
◇ 内 容 : 時は江戸。掃き溜めの街から這い上がろうと、欲にまみれた悪党たちの出し 抜き合いがはじまった。 飛び交う刃と煩悩に、ふらちな賽ノ目は転がり続ける。 3年ぶりに気晴らしBOYZが送る、血風吹きすさぶパルプノワール時代劇、見参!
◇ 場 所 :: あうるすぽっと 
◇ スケジュール 5月9日(水) 、10日(木)  11日(金)  12日(土)   13日(日)   

2018.04.03

 

昭和58年卒国高3800の皆へ!

『昭和58年卒国高3800(担任:荒田雅子先生)の同窓会を久しぶりに開きたいと考えています。 同窓会の専用サイトも立ち上げておりますが、まだ登録頂いていない方は是非連絡先 をお教え頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。』
鈴木 雄二、渡邉(木部) 景子  連絡先:  ysuzuki@mesl.t.u-tokyo.ac..jp

2018.02.28

富田菜摘
(平成17年卒)

展示会のお知らせ   富田菜摘(平成17年卒)展 『中吊りの日々』

日時 : 2018年2月13日(火)〜3月3日(土)   会場 : ギャルリー東京ユマニテ(GTH)
住所 : 東京都中央区京橋3-5-3京栄ビル1F  作家在廊日: 火・金・土曜日
〈富田菜摘氏コメント〉 電車の中は、他人同士が同じ空間に詰め込まれ、それぞれが自分の世界に入りお互いを意識しない不思議な空間だと感じ、以前から度々作品のテーマとしてきました。電車の座席に座りながら目の前に来た人を眺め、服装や持ち物、表情などからこんな人なのではないかと想像を膨らめてみる。そんな自分もその他人の集団の一部なのだと思い、面白く感じます。新聞記事を用いた人物作品は以前から発表していましたが、今回は初めてのモノクロ作品。ギャラリー内に浮遊する人物たちから、電車の中の独特で不思議な雰囲気を感じていただけたら嬉しいです。

2018.01.30

 

「第九合唱団」エキストラ出演募集

昭和58年卒の岡田真さん指揮のオーケストラがエキストラを募集しています。
管弦楽 : オーケストラ・アンサンブル・バウム  合唱 : コール・クーヘン   日時 : 2018年5月4日(金・祝)    P.M 1:30 開 場  P.M 2:10 開  演   会場 : オリンパスホール八王子 演 奏 曲 目 : べートーヴェン 交響曲第九番二短調OP.125  練習日 : 3月25日(日)、4月8日(日)・29日(祝)   募集人員 : ソプラノ、アルト、テノール、バス 各15名   参加費、謝礼等は発生しないものとする。オーケストラ・アンサンブル・バウムの公式ホームページ        http://tempodivalse2015.blpg.fc2.com/ 事務局への連絡 : tempodivalse2015@yahoo.co.jp

2018.01.30

根本麻美
 (昭和55年卒)

昭和55年卒業の根本麻美(旧姓:金山)さんが実行委員会の代表を務めるタンザニアの画家の展覧会の案内です。
  ヘンドリック・リランガ展2018      ★東京★5月15日(火)〜6月3日(日)  ・会場:座・高円寺 Gallery アソビバ 
 「絵の展覧会」のお知らせ武田尚子 ★愛知★6月6日(水)〜16日(土)   ・会場:イツヅヤ(コーヒー焙煎店)   ・場所:名古屋市瑞穂区日町2−29−1  ★京都★6月9日(土)〜17日(日) ・会場:堺町画廊  ・場所:京都市中央区堺町御池下る丸木材木町    ☆全て入場無料
根本麻美さんからのメッセージ : 1989年から東アフリカ、タンザニアのダルエスサラームに住んでおります。今年の5月から6月にかけて日本で開催するタンザニアの画家、ヘンドリック・リランガの展覧会の実行委員会の代表をしております。本絵画作品展は、「ユーモラスなアフリカの精霊たち」と題し、東アフリカ、タンザニア出身の作者の独特でユーモラスな精霊をモチーフにしたものです。精霊たちの日々の暮らしを描いた作品は、タンザニアの人々の日常をも彷彿させます。作者のカラフルな油絵や水彩、ユニークなペン画やポップなゴートスキンの作品からタンザニアの風を感じてください。

2017.12.19

佐藤精芳
(S34年卒)

お知らせ  佐藤精芳絵画個展の放映

第17回はむら市民作品展に出展された佐藤精芳氏(S34年卒)の絵画作品とインタビューが”テレビはむら”で放送(2017.11.30)されましたのでお知らせします。30分番組の内、開始8分から4分30秒間の放映です。 https://www.youtube.com/watch?v=hvajIiA5CWY

2017.11.20

 

リンク   関西たちばな会へリンクを張りました

国高同窓会関西支部「関西たちばな会」のホームページへのリンクは、このページの左上に国高のホームページのURLと並んでおりますのでご覧ください。 https://www.kansaitachibana.com/

2017.11.13

木村紅美
(昭和33年卒)

二人展木村紅美  齊藤紅一・木村紅美 二人展案内

昭和33年卒木村紅美さんの書と父上の絵画二人展をご案内いたします。
とき 平成29年11月22日(水)から26日(日)10時から18時
ところ 福生画廊 (福生市本町142マサビルB館3階 042-551-6146)

2017.10.25

平野啓子
(昭和54年卒)

公演のお知らせ   日本の語り芸術を高める会 

    第五回「炎ーen ほのお」公演のご案内
”語り部 かたりすと”の平野啓子さん(昭和54年卒)の平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演です   日時  2017年10月31日(火曜日)  会場  アコスタディオ(JR原宿駅竹下口より徒歩3分)   演目  語り : 初上演 「金沢悲恋伝説」    「貴船菊」  子母澤類 作          「金沢橋ものがたり」より     かたらい  :  〜語り部 かたりすとと平野啓子と原作者〜       ゲスト 子母澤類   問 合 せ・申し込み 日本の語り芸術を高める会 080-1347-3827in/ 

2017.10.24

佐藤精芳
(昭和34年卒)

絵画個展佐藤精芳  羽村市 市民ギャラリー作品展

 佐藤精芳 絵画個展 〜裸婦・クロッキーを含む初期から近作まで〜
 人間を描き続けて54年。からだ全体から次第に「顔」の心象へ。デッサン、油を経て墨を主体とした和洋折衷の世界を多数出展。中でも「空KUU」と「宇宙共生」は、イタリア、フランス、スペインの世界的権威ある(審査側の)方々から高い評価を頂いております。中国では「怒」が大人気です。私は、「観音ちゃま」と「祈り」が好きですが、まだまだです。よりよきオンリーワンへの挑戦に終わりはございません。(ご本人の手記より)  作 者      佐藤精芳(本名:精)(昭和34年卒)   場 所         羽村市コミュニティーセンター  2階ロビー   会 期     平成29年10月22日(日)〜29日(日) 連絡先    市民ギャラリー運営委員会代表 伊藤武司 

2017.10.11

和出野 充洪
 (昭和39年卒)

声楽コンサート  ヴォーチェ・アプリート第二十三回 声楽コンサートのご案内

 昭和39年卒の和出野さん主宰の楽しいコンサートです  
日時  2017年10月21日(土曜日)  会場  三鷹市芸術文化センター風のホール  
演 奏 曲 目  第一ステージ イタリア近代歌曲を歌う   
第二ステージ 私の選んだ親から子・孫へ歌い継ぎたい日本の童謡・唱歌  
構成・演出   和出野 充洪   
入場料 無料 
ご友人をお誘い合わせの上ご来場ください

2017.09.11

同期会の案内98年卒同期会  1998年(平成10年)卒 20周年同窓会開催

  国高で3年を過ごした時からはや20年。 クラスの枠を越えて20周年記念同窓会を開催したいと思っております。 コンセプトは20年ぶりの国高祭。情熱を注いで一致団結したあの時のように、 懐かしい顔ぶれと旧交を温めつつ、 今まで話したことなかった人とも新しいつながりができたらいいなと思っています。先生方もお招きしています。 同級生・部活仲間など、お誘い合わせの上ぜひご参加ください!
日にち:2017年10月28日(土)  会場:渋谷GREEN GRILL (渋谷駅徒歩4分)   住所:東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocotiビル3F   会費: 7000円     申し込み、詳細は各クラスの幹事までお問い合わせください。 クラス幹事リスト(敬称略): 1組 満園 田中、 2組 石坂 萩原 田仲       3組  若山 一ノ関、 4組 栗原 高田    5組 大泉 山口、  6組 木村 数馬 塩谷    7組  三輪 高田 山本 友岡、 8組 村井 大宅 木ノ内 

2017.08.21

国高祭の案内

文化祭:9月9日(土)、10日(日)の2日間、    体育祭 :9月15日(金)
3年生の演劇特別鑑賞会(総合発表会)は、 9月8日(金) で、同窓会員150名の参観枠を学校から特別にもらっています。  申し込みは 先着順締め切り で9月4日(月)必着です。
(詳しくは、会報「たちばな第74号」の12ページをご覧ください。)

2017.08.18

会報発行 会報たちばなが8月18日発送されました

たちばな74号のトップ記事は昭和41年卒小松和彦さん。「妖怪学入門」と題して関西たちばな会での講演を記事にまとめました。日本の文化「妖怪」を改めて理解できるでしょう。もう一つは女性科学者の座談会。岩波書店の「研究するって面白い!」に登場する5人の女性同窓生です。8月25日でも会報が届かない場合は事務局まで連絡ください届かない理由のほとんどは事務局に住所変更届が行われていない場合です郵便局にのみ住所変更届をしている場合は1年間は転居先に転送くれますが、それ以降は旧住所に家族が住んでいても事務局に返送されてしまいます

2017.07.25

富田菜摘

 (平成17年卒)

 

富田菜摘展のご案内  夏休みは動物たちのオーケストラに会いに行こう!

 いつでもどこでも新しいモノが手に入る現代。しかしながら、その役目を終えた使い捨て製品や工業製品たちが向かう先は限られ、大量消費社会の影に潜む問題点を浮き彫りにしています。富田が素材として選んだのは、それら廃棄されるはずだったモノたちです。丁寧にそして巧みに組み立てられ、様々な動物たちへと生まれ変わった彼らは、最後に名前を与えられ、新たな扉を開くのです。彼女の愛着のこもった作品からは、人工物も動物も変わらない、やさしい眼差しと心から制作を楽しむ姿勢が感じられます。 出展者   富田菜摘 (平成17年卒) 日 時   2017年8月3日(木)〜13日(日)  場 所   Bunkamura Gallery  入場料   無料

2017.07.14

 

訃報 甲子園出場監督市川忠男さんが逝去されました

平成29年7月12日午後12時33分転移性肝がんのため満84歳で逝去されました。ご冥福をお祈りいたします。
国高OB市川監督率いる国高野球部は昭和55年夏の西東京大会で優勝し、都立高校として史上初めての甲子園出場を果たし、 8月8日和歌山県立箕島高校と対戦し、全国の話題となりました。「国立」が「くにたち」と読むことなど・・・・通夜式   平成29年7月17日(月) 葬儀告別式 平成29年7月18日(火) 

2017.06.06

大久保迪子
 (平成19年卒)

個展開催  大久保迪子 展 『ヒト・モノ・カタチ』

  (株)ナカジマアート社の新たな試みとして、次世代に活躍が期待される作家の育成と紹介する場を設けたいとの考えで、第一弾として、2016年に多摩美術大学造形表現学部造形学科を卒業した大久保迪子さんの個展が開催されております。彼女が作品に描くのは日々の何気ない風景。そこには、一人のスーツを着た男性が登場するものが多い。大久保さん自身も一度企業に勤め、社会を見た一人。現代都市の中で、暮し、学び、勤めてきた。日々の生活の中で彼女が見た「人」や「物」、その「接点」、日々のシーンが切り取られ構築され、不思議な空間となって「形」に変換される。瑞々しい感性で表現される大久保迪子さんの独創性溢れる作品が紹介されています。  出展者    大久保 迪子 (平成19年卒)  日 時    2017年6月1日(木)〜14日  場 所 中央区銀座5−5−9 アベビル3階  主催 ナカジマ アート

2017.06.05

名簿発行  同窓会員名簿作成にご協力ください!

既にお手元にクロネコDM便にて 「平成30年版名簿発行のお知らせ」が届いているでしょうか、4年ぶりの同窓会員名簿の作成時期となりました。 印字してある会員情報をご確認いただき、訂正の有無にかかわらず返信はがきを早急に事務局宛にご返送ください。なお、会員名簿発行についての情報は3月発行の「たちばな第73号」の紙面に掲載されています。

2017.05.29

関西たちばな会  関西たちばな会設立

  関東地区以外では、初めての広域支部として「関西たちばな会」の設立総会が5月13日(土)に京大・国際交流ホールにて60余名の参加のもと挙行されました。初代会長には、渡辺 実さん(昭和48年卒 花園大学教授)が選任されました。

2017.05.22

同期会開催のお知らせ 

平成8年卒同期会を開催しますので、同期生への周知をお願いします。
日 時 :2017年7月29日(土) 18:00〜
場 所 :調布クレストンホテル     (調布駅北口 調布PARCO 8階)
問合せ:2組 細野真沙子(旧姓:鈴木)

2017.05.22

シンポジューム開催    Global Women in Science and Technology 〜Your Dream Changes the World〜    

世界13カ国の先輩女性科学者・技術者が集う理系への夢がふくらむ一日トークショー「研究するって面白い」大学の研究者ってどんなことしてるの? どうやったら、研究者になれるの? どんな人がいるの?    《出演者》 石渡恵美子(昭和61年卒)、尾形わかは(昭和60年卒)、芳賀麻誉美(昭和62年卒)、伊藤由佳理(昭和62年卒)
日 時 2017年7月15日(土) 11:00〜11:40  場 所 横浜シンポジア(産業貿易センタービル8・9階)  参加費  無料(事前登録制、途中入場退場可)  主催 日本女性技術者科学者ネットワーク、日本女性科学者の会 日本女性技術者フォーラム、チーム技魔女      http://apnn.jnwes.org/

2017.05.07

 

大学合格実績

今年3月の国高の大学合格実績は東大17人、京大6人、一橋大26人(過去最高)、 東工大9人、早稲田119人、慶應71人、上智18人、理科大93人(過去最高)。国公立大合格は201人でした。
詳細はインデックスの「H29年進学実績」をご覧ください(こちらからも入れます)。
関連記事を会員専用ページにも掲載しました。

2017.04.25

足立健一
(昭和39年卒)

美術展の案内  「國高芸術」第21回国立高校OB美術展

 1995年に吉田公先生(故人)の教え子たち12人で始めたこの展覧会も回を重ね、今年で21回目の開催になりました。皆様ぜひ会場にお越しください! (昭和39年卒 足立健一)
日時  2017年5月17日(水)〜21日(日)  場所  三鷹市芸術文化センター 入場  無料(一般の方も入場できます)  連絡先 都立国立高校同窓会事務局   足立 健一

2017.04.25

有木美絵

 (平成6年卒)

コンサートの案内   国立高校OB吹奏楽団 第26回定期演奏会のご案内

 私共、国立高校OB吹奏楽団では、下記の通り定期演奏会を行うこととなりました。ご多忙とは存じますが、皆様お誘いの上、ご来場下さいますようお願い申し上げます。 (平成6年卒 有木美絵)
日時  2017年5月5日(金・祝) 1:30 開場 / 2:00 開演
場所  府中の森芸術劇場 ウイーンホール
曲目  ダンツア・シンホニカ (J.バーンズ) ホープタウンの休日 (S.ライニキー)  吹奏楽のための第一組曲 (A.リード) Fly Me to the Moon/September/美女と野獣  交響曲「ハリーポッターと賢者の石」 ほか 問い合わせ 有木(アリキ) 

2017.04.09

卒業式  第69回卒業式は3月15日(水)行われました

9クラス369人が卒業しました。来賓祝辞は藤川同窓会会長。同窓会からは紅白饅頭が贈られました。

2017.04.09

 

総会終わる  4月2日(日)同窓会総会と懇親会が行われました

総会では活動計画、予算案、役員改選などの議題すべてが承認されました。 懇親会には会報「たちばな」で紹介されたスーパーコンピューター”京(けい)”のCPUを開発した浅川さん、日経の木村さん、国立市議の石井さんなどでにぎわいました。  毎年4月の第一日曜日は同窓会総会と懇親会の開催日です。会員はだれでも参加できます。

2017.04.09

入学式  国高の入学式は4月7日(金)行われました

新入生は8クラス322人、在校生は部活勧誘のため前庭にあふれかえっていました。
国高後援会は国高グッズの販売を行いました。一番人気は「瓦せんべい」、2月のブラタモリで放送された会社に作ってもらっています。次の販売は国高祭か?

2017.02.13

お知らせ  「4月2日(日)同窓会総会開催!」

    《議事は”母校”、懇親会は”貸切レストラン”で》若者参加大歓迎!
 毎年4月の第一日曜日は同窓会総会開催日です。 久しぶりの母校訪問を兼ねてご参加ください。 総会後の懇親会は、OB店長の”リストランテ国立文流”にて催します。
総会 : 国立高校3F 大会議室 午後1時〜2時30分
懇親会   : 「リストランテ 国立文流」 午後3時〜4時30分
懇親会費 : 1,000円 ただし学生は無料

2017.02.07

池内 恵
 
(平成4年卒)

講演会のお知らせ 「テロの脅威と日本の平和ー今、中東で何が起きているのか」

    中東問題の現状やイスラム教の基礎知識、その影響力など、イスラム政治思想分野の専門家がわかりやすくお話します。
主催:(公財)三鷹国際交流協会  場所:三鷹国際交流センター  日時:3月4日(土)午後2時〜4時(1時30分開場)  講師:東京大学先端科学技術研究センター   準教授   池内 恵
 参加費:無料

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