東京都立国立高等学校同窓会

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同窓会のwebページ公開について

 東京都立国立高等学校(旧都立国立中学校)の同窓生の親睦を深めるための情報交換の場とするばかりでなく、母校の発展を祈って、国高生および国高に関心を持つ方々にも読んでもらえるページを目指します。 2002.9.9

 

会員専用ページへのパスワードについて
 ユーザーID、パスワードは会報「たちばな」に同封の振込票のミミの部分に記載されています。

 


お知らせ

「会報たちばな」を海外郵便で送付を希望されている海外居住者の会員の皆さまへ(その2)

現在のコロナ禍による海外航空便数激減で海外郵送物が大幅に滞っており、既にお伝えしています通り、
郵便物が全面不通の国地域および遅滞の国地域が発生しています。

当ホームページの「同窓会会員専用ページ」(ID・パスワードが必要です)では「会報たちばな」の閲覧・印刷ができます。
ID・パスワードがお分かりにならない場合には、同窓会事務局宛てにご氏名・会員番号・ご住所・メールアドレスをメールでご連絡下されば、
ご本人確認の後、直ちに事務局からID・パスワード情報を送付いたしますので、よろしくご協力をお願いいたします。

(2020.08.25 掲載)


みんなゴリラから教わった
New!!著書紹介
 

   「身軽に生きる」

    余計なものを手ばなせば、心がスーッと楽になる。救急医療の現場
で生と死を見つめてきた医師が、「身軽になるための力」をどう磨けばい
いのかを考え、すこやかな生き方を伝える。
第1部 ゆたかなこころ(病院や医師はあくまでもお手伝い
     「何もしない」ほうが良いこともある
     すべてのトラブルはこだわりから生まれる ほか)
第2部 すこやかなからだ(人間には「魂・心・体」のバランスがある
     肉体の病みと魂の病みがある
     食事は「楽しむ」「感謝する」「作法を守る」 ほか)
第3部 しぜんなくらし(無限の右肩上がりなど存在しない
      良質な物は大量生産されない
      数字の呪縛が消えると審美眼が生まれる ほか)
 

  • 著  者  矢作 直樹 (東大名誉教授 S49年卒)
  • 出版社  海竜社

(2020.10.23 掲載)


みんなゴリラから教わった

  著書紹介

人生で大事なことは
「みんなゴリラから教わった」

    大学院生の「わたし」は、ゴリラに会いにアフリカへ向かった。ときに命の危険を感じながらゴリラとジャングルを歩き、家族でコンゴに移住し、ゴリラを守るための基金を設立し…。世界的ゴリラ研究者となった著者が、40年間の研究生活を振り返りつつ、ゴリラから学んだ「人間の生き方」を伝える珠玉の一冊。
第1章 ゴリラとの出会い/第2章 遊び、笑うゴリラ/
第3章 ゴリラの家族と社会/第4章 ニホンザルを追いかけて、屋久島へ/
第5章 家族でアフリカの森へ/第6章 ゴリラの国をおびやかすもの/
第7章 低地と海辺のゴリラに会いに/第8章 すてきで不思議なゴリラたち/
第9章 ゴリラから教わったこと/第10章 君たちはどう生きるか?


  • 著  者  山極寿一 (京都大学総長 S45年卒)
  • 出版社  家の光協会

(2020.09.12 掲載)


恋物語

著書紹介

「恋 物 語」


 あなたは、いつから「恋」を忘れてしまっていますか?

しかし、毎日の通勤電車で、ランチのお店で、書店で、犬の散歩で、同窓
会で……素敵な出会いの「種」は、どこにでも転がっているはずなのです。
何気ない日常の中、さりげない出会いが「恋」を予感させる8つの物語。
「もう歳だから」なんて言ってないで、颯爽と出かけてみませんか。

  • 著  者  古田健康  ( S42年卒 本名;窪田一郎)
  • 出版社  文芸社

(2020.09.04 掲載)


ふくしま原発作業員日誌

 受賞案内

2020年2月29日に、紹介した、片山夏子氏 の著書”ふくしま原発作業員日誌”が講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞されましたので、ご案内します。

参考までに、以前に紹介しました内容を、再掲します。

「俺たちは使い捨て」。
  命のリスクを冒しながら福島第一で働く原発作業員の姿を報じ、話題を呼んだ東京新聞連載「ふくしま作業員日誌」を書籍化。作業員被ばく線量の現実、作業員への緘口令、7次、8次まで連なる下請業者と「日当6000円」と突然の解雇…。東電や政府発表からは見えてこない原発作業員の現実を渾身レポート。

  • 著 者  片山夏子 (新聞記者:昭和63年卒)
  • 出版社  朝日新聞出版

(2020.07.18 掲載)


国高物語

 著書紹介

「国高物語」
 -ユニーク人材を生むのびのび文化の底力-

都立高校のなかでも、毎年トップクラスの難関大学合格者数を記録している国立高校。それでいて、文化祭で3年生がクラスごとに発表する演劇の質の高さは全国でトップクラス、 2020年には44回目を迎える第9演奏会、文化系、体育系を問わず盛んな部活動と、いわゆる「ガリ勉」の学校ではない。在校生・卒業生たちは学校の雰囲気を「自由」「ユニーク」「のびのび」などと表現する。本書は、 現在多様な分野で活躍する数多くの卒業生たちへのインタビューや、『何をどう学ぶ』をテーマにした京大総長・山極寿一と『AI vs.教科書が読めない子どもたち』の著者・新井紀子の対談などをもとに編纂された。
  先が見通しにくい現代、高校生たちは何をどう学び、どのように生きればいいのか。これからの高校教育に求められることは何か。『国高物語』は、この問いへの大きな指針となるだろう。
  高校受験を控えた中学生やその親だけでなく、今後の高校教育の在りように関心のある方々にも読んでほしい。

  • 著 者  1940年創立の東京都立国立高等学校の同窓会。
  • 出版社  講談社エディトリアル

(2020.04.02 掲載)



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Last modified: Tue 18 July 15:25 JST 2020