東京都立国立高等学校同窓会

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 東京都立国立高等学校(旧都立国立中学校)の同窓生の親睦を深めるための情報交換の場とするばかりでなく、母校の発展を祈って、国高生および国高に関心を持つ方々にも読んでもらえるページを目指します。 2002.9.9

 
会員専用ページへのパスワードについて
 ユーザーID、パスワードは会報「たちばな」に同封の振込票のミミの部分に記載されています。

毎日を大切に、安全に


お知らせ

「住所等の個人情報変更依頼」がオンラインで 出来ます

 これまで住所等個人情報変更の際には、「会報たちばな」に同封の連絡ハガキか同窓会事務局への電話で承っていましたが、
会員の利便性を高めるため、当ホームページ上で変更依頼を出して頂けるようにしました。

住所変更だけでなく、登録電話番号、メールアドレス、ご職業(勤務先等)、ご結婚 による姓の変更にもお使いになれます。
左側の「登録情報変更依頼」メニューから依頼画面に進んで、必要事項を入力の上、変更依頼を提出して下さい。

同窓会員専用ページに入るため、ID:パスワードが必要です。 また、本人確認をスムーズに行うため、ご自分を証明する情報を出来るだけご記入下さい。

(2021.1.18 掲載)


お知らせ

「国際司法裁判所の裁判官 岩澤雄司氏 再選

 国連の主要な機関の1つ、国際司法裁判所の裁判官に、岩澤雄司 (昭和48年卒;東京大学名誉教授)が
再選されました。
 岩沢氏は2018年6月、小和田恒判事の辞任に伴う補欠選挙で初当選。今回は、立候補した8人中最多と
なる169カ国の支持を国連総会で得たほか、安保理では唯一、満票の15票を集めて再選されました。任期
は来年2月6日から9年間です。

岩澤雄司氏

外務大臣談話        https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/page1_000895.html
国連総会の投票と結果発表   https://www.youtube.com/watch?v=SGwjv-t2hi0&feature=youtu.be&t=42

(2020.11.17 掲載)


身軽に生きる

著書紹介

   「身軽に生きる」

    余計なものを手ばなせば、心がスーッと楽になる。救急医療の現場
で生と死を見つめてきた医師が、「身軽になるための力」をどう磨けばい
いのかを考え、すこやかな生き方を伝える。
第1部 ゆたかなこころ(病院や医師はあくまでもお手伝い
     「何もしない」ほうが良いこともある
     すべてのトラブルはこだわりから生まれる ほか)
第2部 すこやかなからだ(人間には「魂・心・体」のバランスがある
     肉体の病みと魂の病みがある
     食事は「楽しむ」「感謝する」「作法を守る」 ほか)
第3部 しぜんなくらし(無限の右肩上がりなど存在しない
      良質な物は大量生産されない
      数字の呪縛が消えると審美眼が生まれる ほか)
 

  • 著  者  矢作 直樹 (東大名誉教授 S49年卒)
  • 出版社  海竜社

(2020.10.23 掲載)


ふくしま原発作業員日誌

 受賞案内

2020年2月29日に、紹介した、片山夏子氏 の著書”ふくしま原発作業員日誌”が講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞されましたので、ご案内します。

参考までに、以前に紹介しました内容を、再掲します。

「俺たちは使い捨て」。
  命のリスクを冒しながら福島第一で働く原発作業員の姿を報じ、話題を呼んだ東京新聞連載「ふくしま作業員日誌」を書籍化。作業員被ばく線量の現実、作業員への緘口令、7次、8次まで連なる下請業者と「日当6000円」と突然の解雇…。東電や政府発表からは見えてこない原発作業員の現実を渾身レポート。

  • 著 者  片山夏子 (新聞記者:昭和63年卒)
  • 出版社  朝日新聞出版

(2020.07.18 掲載)


国高物語

 著書紹介

「国高物語」
 -ユニーク人材を生むのびのび文化の底力-

 都立高校のなかでも、毎年トップクラスの難関大学合格者数を記録している国立高校。それでいて、文化祭で3年生がクラスごとに発表する演劇の質の高さは全国でトップクラス、 2020年には44回目を迎える第9演奏会、文化系、体育系を問わず盛んな部活動と、いわゆる「ガリ勉」の学校ではない。在校生・卒業生たちは学校の雰囲気を「自由」「ユニーク」「のびのび」などと表現する。本書は、 現在多様な分野で活躍する数多くの卒業生たちへのインタビューや、『何をどう学ぶ』をテーマにした京大総長・山極寿一と『AI vs.教科書が読めない子どもたち』の著者・新井紀子の対談などをもとに編纂された。
 先が見通しにくい現代、高校生たちは何をどう学び、どのように生きればいいのか。これからの高校教育に求められることは何か。『国高物語』は、この問いへの大きな指針となるだろう。
  高校受験を控えた中学生やその親だけでなく、今後の高校教育の在りように関心のある方々にも読んでほしい。

  • 著 者  1940年創立の東京都立国立高等学校の同窓会
  • 出版社  講談社エディトリアル

(2020.04.02 掲載)



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