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同窓会のwebページ公開について

 東京都立国立高等学校(旧都立国立中学校)の同窓生の親睦を深めるための情報交換の場とするばかりでなく、母校の発展を祈って、国高生および国高に関心を持つ方々にも読んでもらえるページを目指します。 2002.9.9

 

会員専用ページへのパスワードについて
 ユーザーID、パスワードは会報「たちばな」に同封の振込票のミミの部分に記載されています。

 


日本の医療

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    日本の医療 (増補改訂版)

  人口の高齢化や医療の進歩によって医療費は増大の一途をたどり,経済的な限界のなか,現在の医療は多くの問題を抱えている.医療制度の歴史や諸外国との比較をふまえ,日本の医療の構造とその改革についてわかりやすく解説.初版から約10年,大幅に加筆した待望の増補改訂版.

 

  • 著  者  島崎謙治 (S48年卒)

  • 出版社  東京大学出版会




(2020.06.15 掲載)


スマホを捨てたい子どもたち

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    スマホを捨てたい子どもたち


   京大総長でゴリラ研究者の著者による「未知の時代」の人とのつながり方。先が見えない時代、人間にとってもっとも大切なことと何か。自然の脅威、テクノロジーの進化をどう受け入れ、どう豊かに生きるか。講演会で、多くの高校生がスマホを手にしながら、「スマホを捨てたい」と言った。彼らはなぜ、スマホで人とつながることに漠然とした不安を感じているのか。およそ200万年前の人類の歴史とゴリラ研究の見地から、これからの「未知の時代」を生きる、生物としての人間らしさを考える。先が見えない時代、自然やテクノロジーと共生していくために。

 

  • 著  者  山極寿一  (S45年卒)
  • 出版社  ポプラ新書

(2020.06.15 掲載)


イタリア野菜のすすめ

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    イタリア野菜のすすめ

     日本で栽培可能な『国産イタリア野菜』に限定して、その野菜の魅力や特徴を写真やイラスト入りで紹介。栽培のポイントや栄養成分、また新しいオリジナルの野菜言葉や忙しい人たちのための超簡単レシピなども掲載し、暮らしに国産イタリア野菜を取り入れるためのヒントが盛りだくさん。イタリア野菜を手軽に育てて食べて健康増進!!これぞ21世紀型の、いえ、新時代『令和』のライフスタイル!!国産イタリア野菜を活用したワンランク上の日常を今、読者のあなたに提案する。

 

  • 著  者  山下容子   (S52年卒)
  • 出版社  誠文堂新光社

(2020.06.15 掲載)


虫とゴリラ

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    虫とゴリラ」  生物界からの緊急提言!
  

解剖学者と霊長類学者が語りつくした日本の未来像未曾有の危機を迎えている人類。待つものは希望か、滅亡か――
<虫とゴリラ>の目で、人間の世界をとらえ直し、自然との新たな共存の道をさぐる。「人間以外の自然とも感動を分かち合う生き方を求めていけば、崩壊の危機にある地球も、ディストピアに陥りかけている人類をも救うことができる」

 

  • 著  者  山極寿一  (S45年卒)  と 養老孟司共著
  • 出版社  毎日新聞出版

(2020.06.15 掲載)


根に帰る落葉は

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    根に帰る落葉は  
 

〈「わたし」はここにいます。他者の死が日常の中に頻出する地方病院勤務医の生活に埋もれてしまいそうなとき、臆病な医者はだれかにそう伝えたくて私小説のような文章を書き始めた。〉……それから40年。〈書くために生きてきたのではなく、生きるために書いてきた〉歳月を振り返りつつ、肩ひじ張らず「根に帰る」境地をさぐったエッセイの数々。自己のもっともつらい時期がオーバーラップする作品『山中静夫氏の尊厳死』が絶賛上映中に放つ、《作家生活40年記念・最新エッセイ集》!

 

  • 著  者  南木佳士   (S45年卒)
  • 出版社  田畑書店

(2020.06.15 掲載)


京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ

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    京大総長、ゴリラから生き方を学ぶ


 世界的なゴリラ研究者であり、京都大学総長によるグローバル時代を生き抜くための発想術。「精神的な孤独が、自信につながる」「他人の目が〈自分〉をつくる」「他人の時間を生きてみる」など。学生、新社会人必読の一冊。

 

  • 著  者  山極寿一  (S45年卒)
  • 出版社  朝日文庫


     

(2020.06.15 掲載)


国高物語

    著書紹介

        「国高物語」

 -ユニーク人材を生むのびのび文化の底力-

  都立高校のなかでも、毎年トップクラスの難関大学合格者数を記録している国立高校。それでいて、文化祭で3年生がクラスごとに発表する演劇の質の高さは全国でトップクラス、 2020年には44回目を迎える第9演奏会、文化系、体育系を問わず盛んな部活動と、いわゆる「ガリ勉」の学校ではない。在校生・卒業生たちは学校の雰囲気を「自由」「ユニーク」「のびのび」などと表現する。本書は、 現在多様な分野で活躍する数多くの卒業生たちへのインタビューや、『何をどう学ぶ』をテーマにした京大総長・山極寿一と『AI vs.教科書が読めない子どもたち』の著者・新井紀子の対談などをもとに編纂された。
  先が見通しにくい現代、高校生たちは何をどう学び、どのように生きればいいのか。これからの高校教育に求められることは何か。『国高物語』は、この問いへの大きな指針となるだろう。
  高校受験を控えた中学生やその親だけでなく、今後の高校教育の在りように関心のある方々にも読んでほしい。

  • 著 者  1940年創立の東京都立国立高等学校の同窓会。
  • 出版社  講談社エディトリアル

(2020.04.02 掲載)


国高物語

    国高物語国高創立80周年記念書籍〜

       「国高物語」を3月に自費出版!!

  • 発売  3月20日予定
  • 価格  1000円(税別)
  • お近くの書店で予約受付中
  • 賛助金(一口1万円)をいただいた方へは出版後2冊贈呈いたします
  • 連絡いただければ賛助金振込用紙をご自宅へ送ります
  • 3月発行の会報に同封の振り込み票でも賛助金を払えます

 

「国高物語」は、多摩地区に生まれた公立高校「国高」から、草創期より輩出した多彩な人物が国高の独自文化を浮き彫りにする一冊です。
内容は、第1章「『日本一の文化祭』と『第九演奏会』 今の国高文化ができるまで」では、ルポと現役国高生座談会により、現在の国高文化に迫ります。
第2章「インタビュー『私の国高時代』から読み解く国高の歴史」では、直木賞作家・志茂田景樹 やジャズピアニスト・大西順子らユニークな卒業生19人のインタビューで国高の80年史を再現します。
第3章「対談『何をどう学ぶ』」 1部では、ノンフィクションライターで拓殖大教授・野村進と、イスラム研究の東大教授・池内恵が「国外に目を向ける」をテーマに議論。 2部では、ゴリラ研究の京大総長・山極寿一と、『AIvs.教科書が読めない子どもたち』の著者で国立情報学研究所教授・新井紀子が「どう学べばいいか」を論じます。

(2020.02.03 掲載)


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Last modified: Sat 20 June 21:00 JST 2020