東京都立国立高等学校同窓会

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同窓会のwebページ公開について

 東京都立国立高等学校(旧都立国立中学校)の同窓生の親睦を深めるための情報交換の場とするばかりでなく、母校の発展を祈って、国高生および国高に関心を持つ方々にも読んでもらえるページを目指します。 2002.9.9

 

会員専用ページへのパスワードについて
 ユーザーID、パスワードは会報「たちばな」に同封の振込票のミミの部分に記載されています。

 


New!! 夏季休暇のお知らせ

 同窓会事務局の夏季休業期間は、次の通りですのでお知らせします。
 

 期間:8月11日(火)〜14日(金) なお、この週は祝日の月曜から一週間の夏休みとなります。

(2020.08.07 掲載)


ヤクシマザルを追って

New!! 著書紹介

「ヤクシマザルを追って」

  北は青森県の下北半島から、南は鹿児島県の屋久島まで、日本に生息するニホンザル。数十万年前に日本列島に住み着いたと考えられている。氷河期を経て九州本土から切り離された屋久島のサルは、ヤクシマザルと呼ばれ、本土のサル(ホンドザル)とは異なる特徴を備えている。そんなヤクシマザルの暮らしや特徴を、長年にわたって現地で生態調査を行ってきたゴリラ研究の第一人者で京都大学総長の山極寿一さんが、優しいタッチの絵とともに紹介する。温暖な気候の中で生きるヤクシマザルは、手足の指の毛が少なく、大人になると尻の毛が抜け落ちるなど、気候の違いが刻まれている。世界自然遺産の森が広がる西部林道は、ヤクシマザルを身近で見ることのできる場所だが、最近では観光客に食べ物をねだることを覚えてしまったサルもいるという。サルに食べ物を絶対に与えず、ミカンやリンゴの皮なども捨てずに持って帰ることが大切、と警鐘を鳴らしている。

 

  • 著  者  山極寿一  (S45年卒)
  • 出版社  野草社

(2020.08.07 掲載)


ものものいきもの

New!!展示会のお知らせ

クリエイティブリユースでアート!×富田菜摘
「ものものいきもの」展

“クリエイティブリユース”とは、使われなくなったモノ(廃材)を人のクリエイティビティ(創造性)で新たなモノに生まれ変わらせることをいいます。2014年からスタートして、4度目となる今回は、だれもが参加できる展覧会として、造形作家の富田菜摘さんといっしょに開催します。モノの色や形を活かす富田さんの手で、固く、冷たい印象のある金属が、ユーモラスで温かみのあるいきものへと生まれ変わります。それぞれに付けられたユニークな名前も、お楽しみください。また、富田さんが講師となり、市内の小学校や高齢者施設などのみなさんがつくった作品もあわせて展示します。この展覧会で、作品に使われた素材から「調布」の特徴や魅力を発見し、「アート」を身近に感じていただければ幸いです。(主催者より)

 ものものいきもの

  • 作者  富田菜摘 (H17年卒)
  • 主催  公益財団法人調布市文化・コミュニティ振興財団
  • 会場  調布市文化会館たづくり1階 展示室
  • 会期  2020年7月18日(土)〜 9月13日(日) 
    10:00〜18:00(最終日のみ14:00まで)
  • 休館日 7月27日(月)・ 28日(火)   8月24日(月)・ 25日(火)
  • 入場料 無料

(2020.07.26 掲載)


ふくしま原発作業員日誌

New!!受賞案内

2020年2月29日に、紹介した、片山夏子氏 の著書”ふくしま原発作業員日誌”が講談社本田靖春ノンフィクション賞を受賞されましたので、ご案内します。

参考までに、以前に紹介しました内容を、再掲します。

「俺たちは使い捨て」。
  命のリスクを冒しながら福島第一で働く原発作業員の姿を報じ、話題を呼んだ東京新聞連載「ふくしま作業員日誌」を書籍化。作業員被ばく線量の現実、作業員への緘口令、7次、8次まで連なる下請業者と「日当6000円」と突然の解雇…。東電や政府発表からは見えてこない原発作業員の現実を渾身レポート。

  • 著 者  片山夏子 (新聞記者:昭和63年卒)
  • 出版社  朝日新聞出版

(2020.07.18 掲載)


国高物語

著書紹介

「国高物語」
 -ユニーク人材を生むのびのび文化の底力-

都立高校のなかでも、毎年トップクラスの難関大学合格者数を記録している国立高校。それでいて、文化祭で3年生がクラスごとに発表する演劇の質の高さは全国でトップクラス、 2020年には44回目を迎える第9演奏会、文化系、体育系を問わず盛んな部活動と、いわゆる「ガリ勉」の学校ではない。在校生・卒業生たちは学校の雰囲気を「自由」「ユニーク」「のびのび」などと表現する。本書は、 現在多様な分野で活躍する数多くの卒業生たちへのインタビューや、『何をどう学ぶ』をテーマにした京大総長・山極寿一と『AI vs.教科書が読めない子どもたち』の著者・新井紀子の対談などをもとに編纂された。
  先が見通しにくい現代、高校生たちは何をどう学び、どのように生きればいいのか。これからの高校教育に求められることは何か。『国高物語』は、この問いへの大きな指針となるだろう。
  高校受験を控えた中学生やその親だけでなく、今後の高校教育の在りように関心のある方々にも読んでほしい。

  • 著 者  1940年創立の東京都立国立高等学校の同窓会。
  • 出版社  講談社エディトリアル

(2020.04.02 掲載)



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Last modified: Fri 31 July 12:45 JST 2020